
経営理念
世のため人のためになる仕事をして、会社の業容を充実し、社員とお客様の幸せに努力し続ける
ミッション
足元から❝世界❞を照らす
創業150年以上にわたり、建設関連事業、食糧事業、小売事業として燃料事業・通販事業・ドライアイス事業と多角的な事業を展開しています。近年では、DX推進に注力したデジタル事業や環境に配慮したバイオ燃料RDの取り扱いなど新規事業にも挑戦しています。また、次世代を担う若者に向けて「新しいキャリア観」を伝える取り組み【次世代キャリア転換プロジェクト キャリテン】もスタートしました。
松本駅と信州まつもと空港のほぼ中間地点、地域物流の要ともいえるエリアに拠点を構えるヤマサは、創業156年の歴史を持つ地域密着型企業です。長年にわたり、この地域の暮らしや産業を支えながら、社会に必要とされる事業を着実に展開してきました。私たちが大切にしているのは、地域に寄り添い、時代の変化に対応しながら、安定した価値を提供し続けることです。
建設、食糧、燃料、小売、デジタルなど、ヤマサは多角的な事業を展開しています。こうした事業の広がりは、地域のさまざまなニーズに応えると同時に、会社としての安定した経営基盤にもつながっています。私たちは一貫して「ヤマサは地域に貢献する会社」という姿勢を大切にしながら、2021年には新たなミッションとして「足元から“世界”を照らす」を掲げ、地域に根ざした価値創造をさらに進めています。
また、長年培ってきた基盤の上に、新しいワークスタイルの導入やデジタル化、カーボンニュートラルへの取り組みなど、将来を見据えた改革にも積極的に挑戦しています。社内ではデジタル推進課を設置しDXを強化するほか、次世代バイオ燃料「リニューアブルディーゼル」の事業化にも取り組んでいます。さらに、リモートワーク、1時間単位の有給取得、子育て・介護への配慮など、働きやすい環境づくりにも力を入れています。建設事業を持つ企業としては先進的な完全週休2日制の推進や、退職金に加えた確定給付年金制度の導入など、安心して長く働ける制度の充実も進めています。
歴史と文化、自然が調和する松本の地で、ヤマサはこれからも地域とともに歩み、次世代につながる新たな価値を生み出していきます。安定した事業基盤のもとで地域社会に貢献しながら、自らの可能性を広げていきたい。そんな想いを持つ皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしています。
2026年には、次世代を担う若者に向けて「新しいキャリア観」を伝える取り組み【次世代キャリア転換プロジェクト キャリテン】をスタートしました。キックオフイベントでは、日本総合研究所の藻谷浩介氏が基調講演を行い、「地方の現場にこそ若者の未来がある」と語りました。また、生コンクリートを練る実演など、現場仕事体験も実施しました。
このようにヤマサは、歴史に支えられた事業と新たな価値創造の双方に取り組み、地域と共に未来をつくる企業として進化し続けています。安定した環境で専門性を伸ばしたい方にも、新しい挑戦を通じて成長したい方にも、幅広いフィールドが広がっています!
■建設関連事業
生コンクリート、セメント、砂利・砂などの建設資材の製造販売のほか、建設部門では土木・建設の請負をはじめ、各種工事の施工を行っています。
■燃料事業
自社オイルターミナルからの軽油・灯油・重油などの販売・配送のほか、2つのサービスステーションを経営しています。カーボンニュートラルが可能となる新燃料「リニューアブルディーゼル」の普及にも注力しています。
■食糧事業
調達したお米を、米菓子や酒類、調味料などの原料に加工。お客様の用途に合わせた製品をご提供しています。
■ドライアイス事業
ドライアイスのカットから、梱包、 配送までを行っています。広いエリアのお客様に、スピーディに商品をお届けします。
■通販事業(そばぶるまい)
「信州から、よろこびを、あなたへ。」をスローガンに、信州産のそば粉を使った並粉そば、季節限定の各種そば及び長野県にゆかりのある商材など信州の味覚を揃えています。
■デジタル事業
システムの内製化を中心に全社的なDXを進めています。各事業で様々なニーズがあり、日々の相談から開発やツール導入へとスピード感をもって対応しています。非IT企業の立場で、自社はもちろん地域の皆さまのデジタル化に寄与していきます。
| 業種 | 商社 |
|---|---|
| 設立 | 1950年12月 |
| 従業員数 | 98名(グループ含) |
| 採用ホームページ | https://www.instagram.com/yamasa_matsumoto/ |
| 本社所在地 | 長野県松本市大字笹賀7600-22 |
| 連絡先mail | y-01@s-yamasa.co.jp |
| 電話番号 | 0263-86-0015 |